子どもを叱ってもいい。でも、静かに話した方がいいようです。

子どもを叱ってもいい。

でも、静かに話した方がいいようです。


子どもは大人をよく見ています。
見て見ぬフリをするぐらいなら、何度でも叱って、しっかりと関わることは意義深いと思います。

ただ、その話し方には注意も必要です。
感情をぶつけるような叱り方は、まず、子どもにとって、単なる攻撃と受け取られる可能性が大です。

叱られている内容よりも、叱り方、激しさの方が心に残ってしまうのです。

腹が立った時、大人だって、感情が昂ぶることはあります。

だから、怒鳴ることもあって当然です。

が、毎度、毎度、激しく関わっていると、子どもはどこかで、その激しさを人にぶつけてしまうでしょう。

10回のうち、2回でいいのです。
静かに、低い声で、伝えたいことを伝えてみることをオススメします。

静かで、低い声は、子どもの心に入りやすいですし、何より自分自身を落ち着かせる効果もあると思います。

ぜひ、試してみてください。

ブログ(最新記事)

最新記事が下に表示されます。

新しい環境で、友達をどう作る? ()
仲のいい友達は、どう作る?新学期、新入学のシーズンです。新しい学校、新しいクラスで、さっそく友達ができるかどうか、心配だという子も多いでしょう。どんな話をすればいいか、不安になったら、どんな小さなことでも共通点を見つけましょう。分かりやすい何でもいいので...
>> 続きを読む

愛情の限界は、どこか? ()
体力の限界はあるかもしれない。けれど、愛情に限界はない。愛情とは何か、うまく表現したり、定義したりするのは難しいのですが、限界はないなぁと思います。愛情を目に見えた形で表す必要はない、あくまでも心の中のこととした時、どこまでも広げられるような気がします。...
>> 続きを読む

得手不得手があることに気が滅入ったら読んで欲しいこと。 ()
得手不得手があるから、人と繋がれる。デコがあるから、ボコの価値がでます。デコとデコでは、繋がれません。ボコとボコでも、同じです。自慢ではありませんが、私にはできないことがいっぱいあります。でも、私にできないことが得意という人もたくさんいます。もちろん、そ...
>> 続きを読む

講演のご依頼はこちらから

現在、自主開催の講演、セミナーなどはおこなっておりません。ご希望の方は、以下のエージェントからご相談ください。

 

<講演依頼のSpeekers.jp | 青木洋介講師プロフィール紹介ページ>

 

<DMM講演依頼>

 

<講師講演ナビ>

お問い合わせ

青木洋介への原稿執筆、取材についてのお問い合わせは、下のフォームから受付して

います。

24時間・365日、お問い合わせ

可能です。

 

※平日3日以内に返信がなかった

場合、お手間をかけますが、再度、

お問い合わせくださいますよう

お願いいたします。

メモ: * は入力必須項目です

お気軽に