誰が?なんで?よりも重要なこと、お子さんの「受け止め方」を意識しましょう!

解釈が一番、重要。


子どもがトラブルに巻き込まれたら、何が起きたか、よりも、どう受け止めているかをかんがえさせて!


一昨日、昨日と、かさこさんの書かれたブログ記事は、子育て中のお母さんなら、
必読の記事だと思います。

9/13
「人間関係の大半は思い込みと誤解の上に成り立っていることを知るといい」

9/14
「この実例も驚き!人は自分の都合のいいように物事を解釈し、誤解にまみれて生きている」

人は、自分にとって、都合がいいように事実を解釈して誤解するものだ、
ということを、ご自身のお母様とお父様の実例から、紹介されています。

この「解釈」というのは、まさに私が教室で、子ども達に伝えていることなのです。

本能むき出しの子ども達が集う学校では、いろいろなトラブルが発生します。
それは、よりよい成長を考える上で、とても意味のあることなのですが、
当の本人にとって、その瞬間は、とても辛かったり、悲しかったり、
腹立たしかったり、とにかく、大変です。

そんな時、当事者の話をじっくりと、丹念に聞いていきます。
そうすると、一つの出来事を全然違った受け止め方をしていることに気がつきます。

さらに、

「どうせ、アイツは、こうに決まってる」

という、どうせ星人が登場することもたびたびです。

トラブルが続く、同じ相手とばかりトラブルになる、などという時は、
「どうせ星人」が支配していることが多いので、話を聞いたぐらいで、
急に改善しないかもしれません。

アツくなっている時は、お互いの「解釈」の部分をすっとばして、
きっかけとなった出来事と結果としての感情やトラブルを直結してしまいやすいのです。

ですが、周りの大人が、子どもに対して、
冷静に「解釈」を確認させてあげる関わりをすることで、
トラブルが必要以上にひどく避けることもできるでしょう。
次第に、気持ちを収めることができるようにもなるでしょう。

今度、何かが起きた時には、ぜひ、

・誰が
・何が
・なぜ

ということと同時に、

「それをどう受け止めたのか」

をお子さんと一緒に考えてみてください。

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