お子さんに条件を突きつけていませんか?

今、無条件で、お子さんの存在を認めておいた方がいいと私は思います。

既にご存知かとは思いますが、子どもには条件付きの愛情ではなく、何があってもあなたの味方だよ、という無条件の承認が必要だと言われます。

趣旨は理解できても、実際のところは、なかなか、話は簡単ではありません。

なぜなら、子どもには、多少の強制力を持ってでも、何かを教え込んだり、訓練したりする必要もあるのです。

ですから、夜の寝顔を見ながら、何があっても、どんな失敗をしても、絶対に私はあなたの味方よ、と思う一方で、日中、何かと失敗する我が子を見ると、なかなか、そうは思えないものだと思います。

まして、何かを身につけさせたい、と思うお母さんなら、なおのこと、習い事や塾など、プラスαの何かを経験させたいと思うのが、人情というものでしょう。

だとすると、今、ありのままのお子さんを認めておいた方がいいと私は思います。

いろいろあっても、私は、絶対にあなたの味方をする、ということを子どもにわかりやすいぐらい簡単に伝えることが大切です。

それが子どもに伝わると、勉強も遊びも行事も、安心して取り組むことができるのです。

より正確に言うと、失敗することができるのです。

何歳でも、何年生でもいいのです。
遅すぎることはありません。
今からだって、挽回は可能です。





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