ケンカの多い子は、繊細で、守らなくちゃいけない子

梅雨を前にこの暑さ…
お子さんは、疲れていませんか?

要注意の時期である6月を前に、「解釈」を変えてみませんか?というご提案をしたいと思います。

ケンカの多い子は、単なる乱暴者ではないと私は思います。

自分の思い通りにならないことが、ワガママというよりも、精神的に辛いのではないか、と思うのです。

だとすると、世の中の多くの人が納得できる解釈とはちがう解放をしている、ということになります。

ですから、
「そんなことをやったらダメ!」
と伝えても、本人にしてみれば、

「そんなことをさせている他人の方が悪い(自分はしたくもないのに、誰かさんのせいでさせられている)」
と考えている訳ですね。

であるならば、「ダメ」という声かけは、その子を否定することになってしまいます。

私はずいぶん、このことで失敗してきましたし、気をつけないと、今でもやってしまいます…

ということで、ケンカの多い子に対してのケアは、言動を否定して、矯正しよう、という考え方ではなく、受け止め方をスムーズにしよう、という考え方でした方がいいでしょう。

自分の思い通りにいかなくても平気なんだよ、という考え方が、子どもの心を軽くするのではないかと思います。













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