押してだめなら引いてみませんか?

押してだめなら引いてみな

浪花節の世界ですが、これは、一般には、異性を口説く時に使う格言のように使われる言葉です。

これは、子育てにも意味のある言葉だと思います。

「先生、ちょっと厳しく言ってください!」

よくお母さん方から伺う話です。

もちろん、時には厳しく言うことも大事です。

が、厳しく言って変わるぐらいなら、何も悩む必要はないのです。

厳しく言っても変わらないから、お母さんも困っているのですよね?

異性を口説く時には、押すだけでなく引くのですから、子どもに対しても、引いてみてはどうでしょうか?

3回に1回で構いません。
言いたくなることをグッとこらえて、黙って見守ってみてください。

子どもたちは、お母さんの言動に敏感です。
3回に1回のガマンを受け止めて、少しずつでも、変わってきます。

厳しく言っても変わらない子…
お母さんの言葉を無視してやろうなんて初めから思っている訳ではないのです。

うまくできない経験の積み重ねか、うまくできないかもしれないことへの不安が、言っても変わらない状況に追い込んでいるかもしれません。

この週末は、「引いて」みませんか?

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございましに。





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