今年は「言葉の断捨離子育て」が来る!

減らすのは体重だけでなく、言葉だと私は思っています。

自分が発する言葉を減らすと、相手の気持ちを受け止める余裕が生まれます。

子どものため
誰々のため

今、これを言っておかないと、とマジメな方ほど、言葉を重ねます。

ですが、その言葉を受けている立場に立つと、ほとんどの場合、お付き合いをして黙っているだけなのです。

つまり、言葉を重ねて満足しているのは、言っている方なのです。

ですから、長いお説教をした後は、できない子どもを叱るのではなく、黙って付き合ってくれて、ありがとう、と言わなくてはならないのです。

私にとって、言葉をどこまで減らせるかは、大きなテーマです。私は言葉の断捨離に挑戦している訳です。

叱るときはもちろん、褒めるときだって、言葉を選ぶのはとても難しいと思います。

だからこそ、まず言葉そのものを減らしてみませんか?

ぜひ、言葉を発するのを捨てて、黙ってお子さんの横に座ってみてください。

きっとお子さんのホンネが見えてきます。
こちらの言葉に押されて、出せずにいた気持ちが出てきます。

叱らなかっただけで、気持ちよく眠りにもつけるのではないでしょうか?

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。






ブログ(最新記事)

最新記事が下に表示されます。

新しい環境で、友達をどう作る? ()
仲のいい友達は、どう作る?新学期、新入学のシーズンです。新しい学校、新しいクラスで、さっそく友達ができるかどうか、心配だという子も多いでしょう。どんな話をすればいいか、不安になったら、どんな小さなことでも共通点を見つけましょう。分かりやすい何でもいいので...
>> 続きを読む

愛情の限界は、どこか? ()
体力の限界はあるかもしれない。けれど、愛情に限界はない。愛情とは何か、うまく表現したり、定義したりするのは難しいのですが、限界はないなぁと思います。愛情を目に見えた形で表す必要はない、あくまでも心の中のこととした時、どこまでも広げられるような気がします。...
>> 続きを読む

得手不得手があることに気が滅入ったら読んで欲しいこと。 ()
得手不得手があるから、人と繋がれる。デコがあるから、ボコの価値がでます。デコとデコでは、繋がれません。ボコとボコでも、同じです。自慢ではありませんが、私にはできないことがいっぱいあります。でも、私にできないことが得意という人もたくさんいます。もちろん、そ...
>> 続きを読む

講演のご依頼はこちらから

現在、自主開催の講演、セミナーなどはおこなっておりません。ご希望の方は、以下のエージェントからご相談ください。

 

<講演依頼のSpeekers.jp | 青木洋介講師プロフィール紹介ページ>

 

<DMM講演依頼>

 

<講師講演ナビ>

お問い合わせ

青木洋介への原稿執筆、取材についてのお問い合わせは、下のフォームから受付して

います。

24時間・365日、お問い合わせ

可能です。

 

※平日3日以内に返信がなかった

場合、お手間をかけますが、再度、

お問い合わせくださいますよう

お願いいたします。

メモ: * は入力必須項目です

お気軽に