子どもに「ダメ」と言ってもいいけど、嫌味はダメ

子どもには、「ダメ」と言ってはダメ、という育児書があるそうです。


それは一つの見識だと思いますが、私は、「ダメ」と言うことそのものには

別に問題はないと思っています。


でも、気をつけてほしいことは、嫌味を付け足していないか、ということです。


例えば、ちょっと買い物に出てくる間に、宿題を少しでもやっておく約束を

お子さんとしたとします。


30分後、帰宅すると、全くやっていない。

しかも、こっそりゲームをしていた始末…


こういうことは、日常的に起こりうることだと思います。


・お子さんが無理なくできるレベルと分量

・親子で約束を合意した


のならば、「ダメ」と言ってもいいと私は思います。

いけないのは、嫌味の付け足しです。


「あ〜やっぱりね」

「へえ、また?」

「もう○年生(小学生)なのにね〜」


などなど、嫌味を付け足すことで、子どもはすっかり、聞く気・やる気を

失ってしまうのです。


ぜひ、「ダメ」と言う時は、短い言葉で、「ダメ」と言うようにしてみてください。

子どもは子どもなりに、ダメなことはわかっていることが多いのです。

きっと、改善のヒントになります。




ブログ(最新記事)

最新記事が下に表示されます。

新しい環境で、友達をどう作る? ()
仲のいい友達は、どう作る?新学期、新入学のシーズンです。新しい学校、新しいクラスで、さっそく友達ができるかどうか、心配だという子も多いでしょう。どんな話をすればいいか、不安になったら、どんな小さなことでも共通点を見つけましょう。分かりやすい何でもいいので...
>> 続きを読む

愛情の限界は、どこか? ()
体力の限界はあるかもしれない。けれど、愛情に限界はない。愛情とは何か、うまく表現したり、定義したりするのは難しいのですが、限界はないなぁと思います。愛情を目に見えた形で表す必要はない、あくまでも心の中のこととした時、どこまでも広げられるような気がします。...
>> 続きを読む

得手不得手があることに気が滅入ったら読んで欲しいこと。 ()
得手不得手があるから、人と繋がれる。デコがあるから、ボコの価値がでます。デコとデコでは、繋がれません。ボコとボコでも、同じです。自慢ではありませんが、私にはできないことがいっぱいあります。でも、私にできないことが得意という人もたくさんいます。もちろん、そ...
>> 続きを読む

講演のご依頼はこちらから

現在、自主開催の講演、セミナーなどはおこなっておりません。ご希望の方は、以下のエージェントからご相談ください。

 

<講演依頼のSpeekers.jp | 青木洋介講師プロフィール紹介ページ>

 

<DMM講演依頼>

 

<講師講演ナビ>

お問い合わせ

青木洋介への原稿執筆、取材についてのお問い合わせは、下のフォームから受付して

います。

24時間・365日、お問い合わせ

可能です。

 

※平日3日以内に返信がなかった

場合、お手間をかけますが、再度、

お問い合わせくださいますよう

お願いいたします。

メモ: * は入力必須項目です

お気軽に